激レアさんを連れてきた。に出演するスパイシーマック監督!!

実は元々は医師免許を持っていて、土田貴弘医師として生きてきていました。

ところが、2003年にアメリカへ渡り、映画製作を開始します。

なんと、映画製作をはじめ、賞を受賞してしまうという驚きの人物です!

そんな、スパイシーマック監督の秘訣はなんとカレーだったのです!

そのカレーはどのようなカレーだったのでしょうか!!

 

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元土田貴弘医師、現スパイシーマック監督のプロフィール

福岡県北九州で内科医の父のもとに生まれ、青雲高等学校を卒業します。

その後、医師になりましたが、2003年に“お笑い映画”での世界制覇を夢見てアメリカへ渡り、独学で映画製作を開始しました。

2009年にジャックワイズマンと共に製作したSpicy Mac Projectでは2009年度メキシコ国際映画祭でパルムドール賞を受賞しました。

Spicy Mac Projectは日本語名『史上最高のパンツ一丁男』として2011年12月16日にローランズフィルムよりDVDが発売された。

なぜ、アメリカへ行ったのか??

アメリカへ渡った理由は「やはり世界中の人を楽しませたいから。英語言語で製作すれば、世界中の人が見ますし、それだけでも可能性が広がるから」。

アメリカへ渡った後も、フィルムスクールには行かず、独学で何年もかけて映画製作メソッドを確立しました。

予算が無い」「役者が来ない」「製作スタッフがいない」などの条件を乗り越え、監督・撮影・編集を一手に手がけて映画を完成させる技術と執念を身につけたといいます。

 

学校へも行かずに独学で映画製作をして、賞まで受賞してしまうなんてすごいですね!?

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なぜ、これまで日本に進出してこなかったのか?

念願の日本初上陸を果たしてスパイシーマック監督は「これまで日本上陸を阻んでいたのは、自分の監督としての力量の無さ、それに尽きると素直に反省しています。ただ、配給会社からは『お姉ちゃんの裸のシーンはないのか?』『血しぶきやグロいスプラッター的なシーンは無いのか?』などと聞かれ、僕は『赤ちゃんからお年寄りまで安心してご視聴になれる作品』をモットーに作っていたので、その点でボツになったことは結構たくさんありました」と語っている。

アメリカ人が虜になるスパイシーマック特製チキンカレーとは!?

ハリウッド映画を製作しているとはいえインディーズ企画の低予算のため撮影中の食事は全て自前のチキンカレーを出していたそうです!その驚きの材料は!!

材料

  • 大量の玉ねぎ
  • 大量のニンニク
  • そばつゆ
  • コーヒー粉
  • ハラペーニョ

だそうです。

カレーに入れる材料とはとても思えませんね!笑

しかし、マックさんはこのカレーにとてつもないこだわりを持っているそうで、ジャックワイズマンさんがカレーを調理した際にそばつゆを入れ忘れたことにマックさんが激怒し、1週間口を聞かないという状態になったこともあるそうです!

映画を製作しているのに1週間も口を利かないなんて、相当お怒りだったのでしょうね!

 

しかし、このカレーはアメリカ人俳優たちにはとても人気があったようで、このカレーのためだけにエキストラとして無料で出演する俳優もいたそうです!一度そのチキンカレーを食べてみたいものですね・・・

また、マックさんが作るのはカレーだけではなくタコスも作っていたそうです!!

もちろんそのタコスにもそばつゆが入っていたそうでメキシコ人がびっくりするほど濃厚でおいしかったみたいですね!ロサンゼルスにはこのタコスのファンがたくさんいるようです!

 

マックさんはとても料理上手ということがわかりましたが、その料理論はなかなかいい加減で、「とりあえず大量のニンニクとそばつゆさえ入れとけばだいたい美味しくなる」と言っていたそうです笑

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スパイシーマック監督の作品

  • ファーザー/ Father (2003年)
  • インストラクター/ Instructor (2004年)
  • ストーカー/ The Stalker (2004年)
  • パイウォーズ/ Pie Wars (2004年)
  • イギリス男児vs現金自動支払機/ The British Man vs Cash Dispencer (2005年)
  • 薬中マークの恐怖体験/ Merky Mark’s Mega Murder (2005年)
  • 爆弾探偵/ French Bomber Detective(2006年)
  • 史上最高のパンツ一丁男/ Spicy Mac Project (2008年製作、2011年12月16日 日本公開-ローランズフィルム配給)

 

史上最高のパンツ一丁男

異種格闘技の違法試合で逮捕されたジャックら4人は釈放の条件としてロサンゼルス市警の誘拐訓練の犯人役として奉仕することになります。しかし、誤って一般人を拉致監禁してしまい、人質解放の条件として別に見たくもないアメリカ大統領にストリップダンスを要求するというストーリー。

事件解決の鍵を握る主人公のFBI交渉人が「敵意が無く丸腰であることを証明する」ために真面目にパンツ一丁になるなど、全編にわたってナンセンスなギャグのオンパレードというスリリングな展開。この映画の存在そのものが“クライムサスペンス”のような作品です。

15章のチャプターから構成され、それぞれがほぼ独立したお笑いショートコントでありながら、すべてのエピソードがリンクして、90分の長編映画として楽しめます。

受賞歴

  • メキシコ国際映画祭(2009年) パルムドール受賞
  • ニューヨーク国際インディペンデントフィルムフェスティバル(2006年) グランプリ受賞
  • カナダギグルズ国際ショートフィルムフェスティバル(2006年) 入賞
  • ロサンゼルス国際ショートフィルムフェスティバル(2006年) 正式出品
  • ニューヨークファーストサンデーコメディーフェスティバル(2006年) 入選
  • ゴールデンライオンフィルムフェスティバル(2006年) 入選
  • 東京ネットムービーフェスティバル(2006年) 入選
  • 小津安二郎映画祭(2006年) 入選
  • チロル映画祭(2005年) セミグランプリ受賞
  • JVC東京国際ビデオフェスティバル(2005年) 入選
  • インディズムービーフェスティバル(2004, 2006年) 入選

元々医師だったのに急にアメリカへわたってしまって独学で映画製作をし、また、賞まで受賞してしまうだなんて、驚きですね!!

今後のマックさんの日本での活動も気になるところですね!!

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