勝間和代さんと増原裕子さんが交際をしていると公表!lgbtとセクシャルマイノリティの意味とは?過去の結婚&離婚歴は?

経済評論家の勝間和代さんが2018年5月28日に、増原裕子さんと一緒に暮らし、交際していると公表しました!

同性愛ということでカミングアウトすることはとても勇気が必要だったそうです。

ではなぜ、公表したのでしょうか??

 

また、増原さんは2015年に渋谷区の同性パートナー制度第1号で話題になりましたが

その後、当時のパートナーであった東小雪さんとは事実上の離婚をしていたそうです。

 

そして、最近では浸透しつつある『LGBT』と『セクシャルマイノリティ』という言葉ですが

その意味を知っていますか?

 

セクシャルマイノリティという言葉は一度テレビで話題になったこともあるので

知っている方も多いかもしれませんが、LGBTという言葉を知っていますか?

私は今回の勝間さんと増原さんのこのニュースを見てから知りました・・・

 

今回は簡単なセクシャルマイノリティとLGBTという言葉の意味

勝間和代さん、増原裕子さんについてまとめていきたいと思います!

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セクシャルマイノリティの意味とは?

英語のSexual Minority(セクシュアル(セクシャル)・マイノリティ)の日本語訳である。

性的少数派、性的マイノリティ、ジェンダー・マイノリティ、セクマイとも言う。

一般的に同性愛者、両性愛者、トランスジェンダー(性同一性障害の当事者含む)などが含まれる。

LGBTの意味とは?

同性を愛する人、両性を共に愛する人、違う性を生きたいと願う人。レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をとったもの。

全体の8%がLGBT

なんと約13人に1人がLGBTなんだそうです。

 

そんなにたくさんいたのですね!?

私の周囲の人にはこのような人がいないため、あまり気づかなかったのですが

やはり、社会の偏見などもあるため

公表できず隠している方が多いのかもしれませんね?

勝間和代さんのプロフィール

名前:勝間和代(かつま・かずよ)

生年月日:1968年12月14日

出身:東京都葛飾区

学校:慶應義塾中等部、慶應義塾女子高等学校、慶應義塾大学を卒業。

 

勝間さんは2度の離婚があり、3人の子供がいます。

勝間和代さんの結婚・離婚歴
  • 1990年 結婚
  • 2003年 離婚
  • 2004年 結婚
  • 2005年 離婚
勝間和代さんの一人目の夫とは?

勝間和代さんが最初に結婚したのは1990年で結婚相手の夫は元東京大学生だったそうです。

結婚相手の夫は勝間和代さんより4つ年上で、結婚した当時は東大は中退し、塾講師をしていた。

元夫との間には娘を3人授かっていて、長女が生まれたのは1990年。

次女が生まれたのは1994年、三女が生まれたのは1999年。

 

結婚をした年に娘が生まれているため、娘ができたため結婚したのではないでしょうか?

いわゆるできちゃった結婚でしょうね。

 

また、勝間和代さんの夫は勝間和代さんの実家で働いていたそうです。

仕事で忙しい勝間和代さんの代わりに子供たちの面倒を見ていたみたいですね?

 

しかし、夫が勝間和代さんの貯金を無断で使っていたことが発覚し、金銭トラブルとなり離婚。

親権は母親である勝間和代さんが持つことになりました。

 

その後、勝間和代さんは離婚が成立した翌年に新しい男性と再婚しています。

勝間和代さんの2人目の夫とは?

勝間和代さんの再婚相手というのは、元夫と結婚していた時に不倫をしていた相手だったことが判明しました!

元夫は不倫を隠し、自分との金銭トラブルが問題のようにして離婚されたことを週刊誌で暴露しています!

 

不倫をしていたのは驚きですね・・・

一人目の夫が暴露してしまうのもわからないでもないですね笑

金銭トラブルを理由にして本当は不倫相手と一緒になりたかったのでは?

と思われてしまっても仕方ありませんね。

 

再婚した勝間和代さんですが再婚相手ともうまくいかず、結婚した翌年の2005年に離婚

現在名乗っている「勝間」は2度目の夫の姓だそうです。

 

2人目の元夫とはなぜうまくいかなかったのかはわかりませんが

やはり、男性だから・・・ということもあったのでしょうか?

勝間和代さんがブログで増原裕子さんとの交際を公表!なぜ?【画像】

今まで男性と結婚をしてきて、同性愛者ということを隠し続けてきた勝間さんですが

なぜ、突然増原さんとの交際を公表したのでしょうか?

「同性を好きになることはずっと悩んでいたことですし、また、お付き合いが始まってからも、人にそのことを言えないことを悩んでいましたが、その2つの事実を公開することで、私も楽になるし、周りにも同じような悩みの人のヒントになる可能性があると思ったからです」

公表の理由を説明しました!

 

お付き合いをしている恋人がいるのに恋人を紹介することができなかったり

一緒に食事へ行ったり旅行へ行ったりすることができないことを考えると

日々様々なことに気を使い大変な思いをされたのでしょうね。

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増原裕子さんのプロフィール

名前:増原裕子(ますはら・ゆうこ)

生年月日:1977年12月27日

出身:神奈川県横浜市

増原裕子の結婚歴&離婚歴

  • 2012年 元宝塚の東小雪さんと同棲開始。
  • 2015年11月 渋谷区のパートナーシップ証明書の受理第1号となる。(結婚)
  • 2017年12月 パートナーシップ証明書を返還。(離婚)

増原裕子さんは東小雪さんと2012年から同棲を開始し

3月にはディズニーランドで結婚式を挙げています。

 

そして2015年11月には、渋谷区が開始したパートナーシップ証明書の第一号受理者として話題になりました!

パートナーシップ証明書とは、結婚が認めらていない同性カップルに結婚に相当する関係を認める証明書です。

増原さんは元宝塚の東小雪さんと2015年に渋谷区の同性パートナー証明書の取得第1号になった。

しかし、2人は2017年12月25日に「パートナーシップ証明書」を区役所に返還したことで離婚

 

それにしてもなぜ、離婚してしまったのでしょうか?

増原裕子さんの離婚理由は?

交際期間を含めて約6年間のパートナーシップに終わりを告げた2人ですが、なぜ離婚という決断をしたのでしょうか?

そこで、離婚原因を調べてみたところ、価値観の違いが原因だということがわかりました。

「それぞれの活動や仕事が増えていく中で、
時間のすれ違いが生じてきて、
また価値観の違いから、
ふうふとして見たい将来にも少しずつすれ違いが生じるようになった

と理由を説明しています。

 

お互いの描く将来像に違いが生じたことで離婚に至ったそうです。

しかし、東さんとは現在でも相談相手として良好な関係を築いているそうです。

 

離婚後もお互いに相談をしたりと良好な関係を築けていていいですね!

円満な別れをすることができるのはやはり、女性同士で話し合いがうまくいったから

ということでしょうか?

増原裕子さんがTwitterで交際報告【画像】

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まとめ

『セクシャルマイノリティ』と『LGBT』の意味をご理解いただけましたか?

日本ではまだあまり浸透していませんが、ほかの国では少しずつ浸透してきている言葉です!

日本でも偏見は少しずつでも減っていけばいいですね?

 

増原裕子さんと勝間和代さんのお二人プロフィールや結婚&離婚歴について紹介しました!

 

勝間さんは過去に男性と結婚を。

増原さんは過去に女性と結婚を。

 

お互いに違うところはありますが、勇気を出して交際を公表したのですから

これから、世間を気にすることなく食事旅行へ行くことができるようになりそうですね!

 

お二人の関係がうまくいくといいですね!!

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