坂上&指原のつぶれない店SPに元ジャパネット高田社長が出演!

新ビジネス展開で驚きの年商25億円発言で話題に!

元ジャパネット高田明社長が今度はサッカー!?

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高田明のプロフィール

生年月日: 1948年11月3日
出身地: 長崎県 平戸市
配偶者: 高田 恵子
学歴: 大阪経済大学

ジャパネットたかたの創立記念日である2015年1月16日で、代表取締役社長職を明から旭人に交代した。

2017年には、4月25日付でJリーグ・V・ファーレン長崎の代表取締役社長に就任した。

 

凄いですね!わずか2年で、もう既に新しいことを見つけて始めているんですね!

高田明の新ビジネスはサッカー?

2017年には、4月25日付でJリーグ・V・ファーレン長崎の代表取締役社長に就任した。

Jリーグの開幕前から債務超過や所属選手への給与未払いなどが相次いで発覚したことを受けて、Jリーグ・V・ファーレン長崎の筆頭株主であるジャパネットホールディングスが、Jリーグ・V・ファーレン長崎の完全子会社化へ踏み切ったことによる。

 

Jリーグ・V・ファーレン長崎は高田さんの社長就任を機に、経営の再建を急ぐとともに、クラブの所属選手を取り巻く環境を大幅に改善しました。

2012年から5年間J2リーグにとどまっていたチームも、11月11日のホーム最終戦・対カマタマーレ讃岐戦(トランスコスモススタジアム長崎)での勝利によって、高田の目の前でクラブ史上初のJ1リーグ昇格を決めた]

 

どのようにして債務超過給与未払いなどの危機的ともいえる状況から脱したのでしょうか?

 

 サッカーに関しては、素人と呼んでも差し支えない高田さん。ひたすらクラブの経営再建に徹することになるも、ふたを開けてみれば、そのシンプルな姿勢が功を奏したようである。
「私が社長に就任した当初、V・ファーレンは収支のバランスが合っておらず、選手の給料も払えないような状態でした。私は数カ月、サッカーの専門家としてではなく“一経営者”として現状を把握し、正常な形に戻すという努力を続けてきました。

 また、クラブ運営をジャパネットが引き受けたところで、長崎県民のみなさんやファンのみなさんからすれば『V・ファーレンを強いチームにしてほしい』という願いは変わりません。私が考えていたのは、経営を安定させるのはもちろん、どうすれば監督と選手の気持ちを鼓舞し、J1昇格を目指してもらえるかということでした。

 そうなるとやはり、監督と選手には余計な雑念を持たず、練習と試合に集中してほしいということになります。クラブ運営のことは会社が、サッカーのことはプロである監督選手たちが、それぞれ役割をきちんとシェアしながら進めるのが最も効率的ですよね。私はみんなに『経営は私が立て直しますから、安心してください』と伝えました。それで監督の手腕、選手の努力の甲斐があって、それまで以上の力を発揮でき、J1昇格に行き着いたのだと思います」

なんといいますか、やはり経営者が考えることはすごいですね・・・

当たり前だとは思うのですが、それをどのような形で行うのかというのが具体的にもう見えているというのが驚きです!

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高田明はなぜそんなに成功するのか?

様々なアイデアでスタジアムを盛り上げた!

クラブがJ1リーグ昇格を決めた試合で、本拠地のトランスコスモススタジアム長崎には2万2407人もの観客がいました。なぜ、ここまで大勢のファンが足を運ぶようになったのでしょうか?

 

「チームが試合に負けなくなって話題に上がってくれば当然、スタジアムまで応援に行ってみようかとファンも増えてきますよね。あとはサッカーを観るだけではなく、お客さんが試合前・試合中・試合後と丸一日楽しめる空間作りをするにはどうしたらいいのか、あちらこちらを視察して勉強しました。

 たとえば、試合前においしいスタジアムグルメを味わえるようフードコーナーを活発にしてみたり、グッズの売り場を広げてみたり、子どもが遊べるような企画をしてみたり。試合のハーフタイムには花火をあげることもありましたし、J2としては珍しくスタジアムにLED看板を設け、臨場感を出しているというのもあります。そういった工夫を、コツコツと積み重ねてきたのです。」

と言っていたそうです!

凄いですね!確かに、小さいことではあるかもしれませんが、大切なことですよね!

 

ご飯は美味しい方がいいし、グッズも種類が多い方がいいし、お子さんがいる方は子どもが遊べるような場所があったりすると良いですよね!

また、花火をあげたり、LED看板を設けるなど臨場感を出しているのもすごいですね!

 

家族や友人で盛り上がり、楽しむことができますね!

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高田明は選手のモチベーションをあげる!

高田さんは自宅で選手たちとの食事会を開いたり、J1昇格をお祝いして選手たちをハワイ旅行に招待する予定があったりするようです!

やはりその太っ腹な対応には世間からの好意的な声が多いそうです!

いったいなぜこのようなことをするのでしょうか?

「食事会については取り立てていうほどのことでもないのですが、私もジャパネットを30年近く経営してきましたから、選手みんなの思いがひとつにならなければミッションを果たせないということはわかっているつもりです。モチベーションを上げるという意味では、食事会のようなコミュニケーションの機会はすごく有効です。

 ハワイ旅行は、選手との食事会の席で私が酔った勢いで『J1に上がったら海外に一緒に行くぞ』と、つい言ってしまったのが最初でした。勢いで言ってしまいましたが、約束は約束として私財を投げ打ってでも個人的に連れて行こうと思います(笑)。シーズンオフの期間でも選手はみんな忙しいのですが、なんとか日程を調整したいと思っています」

なんて、太っ腹なのでしょうか!!

こんなに選手のために様々なことをしてくれる社長がいたら絶対について行ってしまいますね!

自分の言ったことに責任を持ち、きちんと約束を果たしているのも素晴らしいですね!

今後の高田明さんのサッカーの方の活躍に期待ですね!!

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