今回は人と話しているときに「この人と話していると楽しい!」

と思われる話を聞くコツを紹介します!

 

学校で友達ができて話す機会が増えたときに、話していてつまらないと思われてしまったら

せっかくできた友達なのにどんどん疎遠になっていってしまうかもしれませんね?

 

そんなもったいないことはしないようにしましょう!!

 

より親密な関係をつくるためにも聞き上手になることは大切です!

 

聞き上手の特徴

自分は話さない

誰でもそうですが、人は聞くより話す方が好きです。

相手が話しているときは自分は黙って相槌だけをうつようにしましょう。

そして、相手から質問をされた時だけ質問に答えましょう。

質問には簡潔に答えましょう。長々と話してしまうと相手の話す隙が無くなってしまいます。

 

相槌を打つ

相槌を打つことであなたの話をきちんと聞いているという印象を与えることができます。

 

相槌も同じものを多用するのではなく、「うん」「うーん」「うん、うん」

「ええ」「ええ、ええ」「そうだね」「そうなんだ」など

ほかにも様々な種類の相槌がありますがそれを上手に使い分けましょう。

基本的には肯定するような相槌を打つとよいでしょう。

 

ずっと同じ相槌をうっていると初めのうちはいいのですが、途中から

この人はきちんと私の話を聞いているのかな?聞き流してないかな?

と思われてしまいます。

 

相手の話に興味を持つ

相手の話に興味を持つといっても、難しいかもしれません。

言い方を変えてみますと、相手の気持ちになってみましょう。

相手の立場になって話を聞いていると、相手が自分の話に興味を持ってくれていると思い

よく詳しく話をしてくれるようになります。

 

そうすることで、なぜ相手がそのことに興味があるのかがわかりますし、

きちんと話を聞いてくれるあなたに好印象を抱くでしょう。

 

素直に話を聞く

素直に話を聞くと言っても、どうしたらいいのかわかりませんよね?

 

相手にあなたの友人の愚痴を言われたとしましょう。

相手をAさん、あなたの友人をBさんとします。

Aさん「Bさんっていつも暗いし、話しかけてもそっけないよね」

 

こういわれた時にあなたはBさんを悪く思ってはないのですが、そこで「そうか」「そうなの」

と、素直に話を聞けますか?

 

相手はあなたの意見を聞きたいわけではないので、ただ聞いてあげたらいいのです。

もし、「お前はどう思う?」と聞かれた場合は、「Bさんはそっけないのか」と素直に答えます。

「お前もそう思うか?」と言われたら、「ああ、そうだな」と言ったらいいのです。

心の中では「お前がそう思うから、そうなんだろう」と思っていればいいのです。

 

そこで反論をしてしまうと、心を開いてくれませんので要注意です。

 

相手の目を見てきちんと話を聞く

相手の目を見ることはとても大事です。

 

目を見ることで相手があなたと話していることをきちんと意識することができるからです。

この人はきちんと私の話を聞いてくれていると思ってもらうことがとても大切です。

話を聞いていないと思われてしまうと、そこで会話は終わってしまいます。

 

話し手の話の流れに乗る

話し手が話しているリズムを崩さないようにしましょう。

どのようにすればリズムを崩さないようにできるかと言いますと

逆接を使ったり、反論してしまったりしないことです。

 

まとめ

いろいろと紹介しましたが、基本的には自分は話さないことが大前提です。

聞き上手になるということは、私たちが話すことではありません。

相手がもっとたくさん話したくなるように上手に聞かなければなりません。

 

話の腰を折ったり途中で自分の意見を言ってしまったりしてはダメです。

相手に意見を求められた場合は

相手に同調するように相手が言った言葉をそのまま繰り返せば良いのです。

 

聞き上手になることはこれからの人間関係でとても大切になってくるものですね。

覚えておくとより親密な関係になった時にも役に立ちますよ!

スポンサーリンク