新入社員が入社してからもう1カ月が経とうとしていますね。

いまだに新入社員の教育に手を焼く日々が続いているのではないでしょうか??

注意しないといけないけど、嫌われるのは嫌ですよね?

 

新入社員も一人の人間です。注意をされれば嫌な気持ちになりますし

褒められればもちろんうれしいはずです。

 

しかし、そう褒めてばかりもいられないのが実情ですよね?

 

そこで、部下へ注意する時に気を付けるポイントを紹介していきたいと思います。

注意の仕方一つで部下の受け取り方も変わりますし

あなたに対する印象も全く違うものへとなっていくでしょう。

 

部下を注意する時に気を付けるポイント!

 

「君はもっとできるはず」と期待していることを伝えましょう

ただ注意をされているだけだと、モチベーションが下がってしまいます。

なので、部下に「君には期待しているんだよ!」と期待していることを伝えましょう。

そうすることによって、部下のモチベーションが上がり、仕事にも熱意がでてきます!

 

注意した後はよかった部分を伝えてあげましょう

悪いところを注意した後はいつもどこを頑張っているかを褒めてあげたりしましょう。

注意した後というのが大切で、最後に褒めた方が後味が良いですよね?

 

話の内容は一番最後が印象に残るものです。

良い印象で終わらせて、尾を引かずに仕事に取り組みやすくなるようにしてあげましょう!

 

改善できるようにフォローしましょう

ただ注意するだけではなく、具体的にどのように改善していったらいいかを

部下と一緒に考えていくことが大切です。

 

一緒に改善点を考えていくことで、上司が部下のことをきちんと考えてくれていることが

きちんと部下に伝わります。

 

頭ごなしに怒らない

頭ごなしに怒ってはいけません。ただただ怒鳴り散らす上司はとても印象が悪いですよね?

部下は反論することもできず、質問をすることもできず、

ただ、「はい」「はい」というだけのイエスマンになってしまいます。

 

そうすると、上司の存在をうっとうしく思ってしまい、上司を避けるようになります。

 

他の人のいるところで注意しない

部下を注意する時は周りに人がいないところでするようにしましょう。

他の人がいるところで注意をすると、部下のプライドを傷つけてしまいます。

 

プライドを傷つけられてしまった部下は上司を嫌な人だと思ってしまい

モチベーションも下がります。

 

それに二人で話すことによってより、真剣に話を聞くことができますし

部下も改善しようと思える環境づくりになります。

 

まとめ

新入社員の教育はとても大変で、教えている方も疲れてしまいますよね?

ですが、そこでできないからといった怒鳴り散らしたりしてはいけません。

 

部下のやる気が失せてしまい、仕事への意欲がなくなり

次第に会社自体がになってしまうかもしれません。

 

部下に注意をするときも部下のプライドを傷つけないように

モチベーションが上がるように気を付けていかないといけませんね!

 

部下がきちんと成長してくれるといいですね!!

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