上司と会話する時に怒られているわけでもないのに緊張してしまったり

上手にコミュニケーションを取ろうとして空回りしてしまっていませんか??

そんなあなたにぜひ見てほしい!上司と会話する時に好感を得る話し方!!

会話は頻繁にするものですし、その会話が盛り上がったりすることによってコミュニケーションをとる機会が増えるかどうかが決まってくる大事な場面です!

大切な機会を逃さないように覚えておきましょう!

上司と会話する時の話し方

単純接触効果

人は知らない人を警戒するものです。

なるべく頻繁に顔を合わせて自分のことを覚えてもらうようにしましょう!!

自分のことを覚えてもらうことによって、上司からの警戒心はなくなります

より接触する機会が増え、コミュニケーションをとる機会がふえますね!

プライベートでのお誘いを受けられるように頑張りましょう!

相手の目を見て話す(アイコンタクト)

当たり前ですが、話をしているのにどこかを向いているのは、相手に対して失礼ですよね?

きちんと相手の目を見て話しましょう!も相手の方へ向けるとなおよいです!

おへそを相手の方へ向けましょう!きちんと話を聞く姿勢があることが伝わるので、

相手から見ても好印象でしょう!

適度な距離を保つ

距離が近いと親近感を持ってもらえるようになります!なるべく近くへ寄ってみましょう!

しかし、近すぎはNGです!!

パーソナルスペースへ入ってしまうと警戒されてしまいます!

1mくらいの距離感を保つようにしましょう!

相手の名前を覚える(呼ぶ)

相手の名前をきちんと覚えておきましょう!名前をきちんと覚えていて○○さん!と呼ばれると

上司もすぐ名前を覚えてもらえてうれしいと思いますし、名前で呼ぶことによって親近感を持つことができますね!

距離を近づけるチャンスにしましょう!

返報性をうまく活用しよう

人は何かをしてもらうとお返しをしなくてはならないと思ってしまうものです。

特別なことをする必要はありません!いつも笑顔気配りを提供しましょう!!

笑顔には笑顔がかえってきますし、気遣いには上司からの信用が得られます。

日ごろから小さなことを少しずつ提供しましょう!

相手の趣味や考え方に合わせる

相手と話をしているときに趣味考え方違っては、話が合わずに、

話をしている方も話を聞いている方もまったく楽しくなくなってしまいます。

たとえその話に興味がなくても、質問をしたりしてその話を詳しく聞いてみましょう!

趣味思考が似ていると話が盛り上がりますし、よりたくさん会話をする機会が増えます!

相手を上手に褒める

自慢話をしてくる上司もたくさんいると思います。

その自慢が何回目だとしても「その話この間もしてましたよ」なんて言ったらダメです!!

せっかく自慢話をしているのに台無しにしないで、上手に持ち上げて気分良くしてあげましょう!

褒め上手になってください!!

理解していることを示す

話を聞いているときに相槌すべて同じだったり、相槌数が多すぎると

相手の話を聞き流してしまっているように思われてしまいます。

相槌も「そうなんですか」「すごいですね」「そう思います」「その通りですね」など

いくつかを上手に使いまわしましょう。

首を縦に振ったりジェスチャーを付けたり、同調する時は少し食い気味に話に乗るのもいいとお思います。

まとめ

上司と会話をするだけでこれだけたくさんの好感を得られるポイントがあるんです!!

上司と会話するのが嫌な方が多いと思いますが、上手にコミュニケーションをとれるようになるとすることが多いです!

上司と会話するのが嫌じゃなくなりますし、プライベートでのお誘いがあったり、

仕事を任せてもらえたり、信頼してもらえたりと!!

上司と会話するのは緊張してしまうかもしれませんが、会話から仲良くなるきっかけになるものです!

上司と距離を縮めて会社で頼りにしてもらえるように頑張りましょう!

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