身だしなみも整えて、笑顔も作れるようになりました!!
次は大事な大事な挨拶についてです!!挨拶はどこでもしますよね。

会社や学校、家の周辺をお散歩しているときでさえすれ違った際には挨拶をします。
そんな日常で頻繁にする挨拶ですが、意外と知られていないことがあります。

挨拶に欠かせないものと言えば、やはり「お辞儀」ですよね!
お辞儀?そんなのあたりまえでしょ?と思う方もいると思いますが、
今回はお辞儀について詳しく説明していこうと思います!

 

お辞儀の種類

まず初めに、お辞儀の種類についてです!!実は一口にお辞儀と言っても、まず大きく分けて
座礼」と「立礼」の二種類があります。

今回は「立礼」について話していこうと思っています。
立礼の中にも種類があり、「会釈」「敬礼」「最敬礼」の三種類があります。
三種類あるということは、当たり前ですが、使い分けをする必要があります。

会釈
軽い一例です。簡単な挨拶とでもいいましょうか。
廊下などで、上司や、お客様などとすれ違った時につかいます。

簡単な挨拶といった「会釈」ですが、すれ違う時といえど

きちんと立ち止まってゆっくり頭を下げましょう。
状態を15度の角度で倒します。首が曲がってしまわないように注意しましょう。

敬礼
三種類のお辞儀の中で最も多く使われるのがこのお辞儀です。

お客様や目上の人に対して敬意を表すお辞儀です。腰から頭まで一直線になるよう背筋を伸ばします。

そして腰を30度の角度でおりましょう。30度にするためにはつま先から1mくらいの地点に目線を合わせるといいでしょう。
首が曲がらないように注意しましょう。

最敬礼
三種類の中で、最も丁寧なお辞儀です。

感謝や謝罪、お客様のお見送りや葬儀、結婚式、などの際に最敬礼をします。

冠婚葬祭では欠かせないお辞儀となります。
こちらも、腰から頭まで一直線になるよう背筋を伸ばします。

そして腰を45度の角度でおりましょう。

45度にするためにはつま先の少し先を見て頭を下げるといいでしょう。
こちらも首が曲がらないように注意してください。

 

お辞儀をよりきれいに見せるためには、お辞儀をする際に、少しおしりを突き出してみましょう
女性は手をお腹の前で重ねてください。左手が上で、右手が下です。

男性はぴったりと体に腕をつけて、指先まで伸ばしましょう。

表情も大切です!謝罪やお悔やみでない場合は、基本的に笑顔でお辞儀をしましょう。
より自然できれいなお辞儀ができるように頑張りましょう!

 

お辞儀をする際に注意すること
ながらお辞儀」は相手に対して失礼に当たってしまうので、歩きながらではなく

きちんと立ち止まってお辞儀をしてください。

座って作業をしているなら立ち上がってお辞儀をしましょう。
そうすることによって、相手に敬意を払っているのがわかりますよね。

さっさと済ませるようなお辞儀は失礼に値します。

ゆっくりと3秒ほどかけてお辞儀をしましょう。

1秒間で頭を下げて、2秒でゆっくりと上体を起こしましょう!!より丁寧に見えます。

 

まとめ

お辞儀ももちろん大事ですが、普段から背筋を伸ばし

姿勢をきれいに保つことはとても大事です!!

基本がきちんとしていることでよりきれいなお辞儀をすることができます。

それに、背筋が伸びている人は猫背のひとよりも明るく、そして凛々しく、仕事ができそうな人に見えますよね?

日ごろから姿勢に気を付けるだけで、お辞儀の際にも役に立ちますし

周りの人からの印象もだいぶ違ってくるでしょう!

様々な場面に合わせてお辞儀を使い分けることができるように頑張りましょう!!

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