新入社員が一番緊張する場面といえば!!もちろん入社日ですね笑

初めて会社で働くにあたり、様々な人に自己紹介をするのが一般的ですね!

この一番初めの自己紹介で上司からの視線を集めることができます!

そして、上司たちも、新入社員たちがどんな自己紹介をするのかを気にしています。

そんな一番大事な場面で失敗をしないように、今回は自己紹介を成功させるためのコツについて紹介していきたいと思います!

主な文章構成は、挨拶配属部署名前趣味特技・これからの抱負です

 

例 この度入社いたしました。〇〇部署に配属されました。△△と申します。学生時代は✖✖をしていて。□□には自信があります。何かとご迷惑をおかけすることもあると思いますが、ご指導よろしくお願いいたします。

 

例 本日、○○課に配属になりました。△△と申します。社会人として初めての勤務でとても緊張しています。私は食べることが大好きで頻繁に近くのお店をめぐっています。市内のおいしいお店なら私に任せてください。1日も早く仕事を覚えて少しでも戦力になれるよう頑張りますので。ご指導よろしくお願いいたします。

 

 

話すときに心がける5つのポイント!

1.笑顔ゆっくり話しましょう!

 棒読みだと例文を呼んでいるみたいになってしまうので、抑揚をつける。

2.暗い話を取り入れないで明るい内容3分程度に話をまとめましょう。

3.新入社員が何人かいる場合は、最初にあいさつしましょう!

 先にあいさつを言われてしまうと、違う内容を話さなければならないと焦ってしまうからです!

4.ため口は絶対NG!!

 初対面なのに敬語の使えない人は、常識を疑われます。

5.姿勢を正し笑顔大きな声で元気よく話しましょう!

 下を向いて小さな声で何を言っているのかわからないと、印象が薄くなります。

 

緊張してしまう人の対処法!!

やはり、入社して自己紹介をするという場面で緊張してしまう方も多いと思います。

そんな方は、話すときに聞いている人の顔を見て話すように心がけましょう。

話を聞いている人の中からうなずいてくれる人を探して、その人に向かって話すと少し気持ちが落ち着きます。

この人はきちんと聞いてくれている。と思えるので良いでしょう。

全体を見てしまうと、目が泳いでしまっているように見えるので、なるべく一人の人に絞ってそこを見つめるようにしましょう。

上司からの印象としても目をキョロキョロしない方がいいです。

そして、緊張してしまう人は、よく手いじりをしてしまう人がいますが、なるべく手いじりをしないように心がけましょう!場合によっては、集中していないと思われてしまう可能性があります!

 

まとめ

職場での最初の挨拶は、印象次第で今後のあなたと上司の関係が変わってくる重要な場面です。

はきはき胸を張って、笑顔で挨拶する人には、上司も話しかけやすくなりますし、

元気やる気のある新入社員と印象付けることができます!

新入社員の中でも上司に注目してもらえるように頑張りましょう!

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