6月にも入り運動会シーズンに入りましたね。

しかし、小学校での変なルールがSNSで話題になっています。

その変なルールというのが「体操服の下に肌着を着てはいけない

というものです。

 

え!!それは個人の自由ではないの?それルールなの?

と思ってしまうのは、私だけではないようですね。笑

 

当然、子を持つ母親たちは心配なようです。

女子生徒などの場合は成長していき胸なども目立つようになってくるため

肌着の着用が禁止というのは女の子を持つ親としては不安という声が多く上がっているようです。

 

今回はなぜ小学校で「体操服の下に肌着を着てはいけない」というルールができてしまったのか

また、そのようなルールがある小学校がどのくらいあるのか

肌着を着るメリットはなにか?

ということについてまとめていきたいと思います!

スポンサーリンク

子供(特に女子)の両親が不安の声!

インターネットのサイトには、体操服姿の女児の画像を集めたサイトもある。

「子どもにとって、自分の発育は初めてのこと。大人が気づいて言わないと、子どもの体が無防備にさらされることになる。なぜ学校が、プライベートなところまで立ち入るのか」

という声が多く上がっているそうです。

 

確かに、小学校に限らず盗撮わいせつ行為などがあるのは現実ですし

100%安全というわけではありませんね。

 

自分の子どもが被害にあってしまわないか?と両親は不安なのでしょう。

小学校はなぜ肌着の着用を禁止?

担任は「汗をかくと体が冷えるから」と説明したそうです。

校長は「汗臭くなるから」だそうです。

 

母親が相談しに行ったようですが、校長は「検討します」と言っただけで

今現在もルールは変わっていないようです。

 

そもそも担任と校長の言っていることが違うではありませんか・・・笑

と思ってしまいました。

ですが、私は昔肌着を着ると汗を吸収してくれて快適になると聞いたことがあります。

肌着を着ることについてのメリットはなんなのでしょうか?調べてみました!

肌着を着るメリット

  • 汗をかいた時に素肌が透けない、肌に張り付かない
  • トップスを汗のダメージから守る
  • 汗を吸い取るため肌を衛生的に保つ
  • 汗を吸収するので、皮膚温度が低くなり、体の熱も多く放散されて体温の上昇も調節できる
  • 無駄な汗をかかなくてすむ
  • 体温が上がると汗が出て、その汗が蒸発するときに熱が奪われて体温を下げるが、体にフィットした肌着を着用すると、汗をまんべんなく吸収して体温を抑えることができる。

検索をしてみるとこのようなメリットが出てきました!

全体的にはシャツの中には肌着を着た方がいいと思っている人が多いようです。

 

体が冷えてしまうというのが小学校側の主張ですが

冷え対策には吸水性に優れた綿素材のインナーを着るというそうです!

 

また、体から出るのは汗だけではありません。

皮脂なども体から出る汚れに入ります。

そのような汚れが直接体操服につくことを防いでくれる効果もあるそうです!

 

そして、首都圏在住の25~39歳男性にアンケート調査を行ったところ

「ワイシャツの下に下着を着る」と回答した人は、全体の90%と圧倒的多数だったようです。

 

このようなメリットを見ると、肌着やインナーをつけるべきでは?

と思えてきてしまいますよね?

 

どのくらいの割合の小学校がこのルールを適用しているのしらべてみました!

スポンサーリンク

 

Yahoo!ニュースのページに掲載されている調査

制服・体操服メーカーの菅公学生服(岡山市)が昨年3月、東京都と神奈川県に住む、小学生がいる母親1千人を対象に行った調査では、14・4%が「下着(ブラジャーや肌着)の着用が認められていない」と回答。1、2年生に限ると19・9%にのぼった。担当者は「下着が透けない体操服の需要を調べるために調査したが、下着の着用禁止がわりと多いなと感じた」と話す。

赤い部分だけを見ると少ないような気がしてしまうかもしれませんが

低学年に限っては約2割の小学校が肌着の着用を認めていないようです・・・

まとめ

両親からどのような不安の声が上がっているのか

小学校はなぜ肌着の着用を禁止しているのか

肌着を着るメリットは?

肌着の着用に関するデータをあげて紹介していきました!

 

私は肌着を着た方が汗を吸収してくれますし

いいのでは?と思うのですが、今後の小学校の対応が気になりますね!

スポンサーリンク